相羽です。

 『FGO』で本日(8日)夜から期間限定イベント「カルデア・サマーアドベンチャー! 〜夢追う少年と夢見る少女〜」が開始される予定です。

 今年の水着サーヴァントをゲットするべく、聖晶石はPickUp1用に50連分、PickUp2用に50連分と用意していますが、どうか(どうかって言われても!?)。

 新作長編小説を書いて応募すると決めたので、『FGO』のプレイの仕方も考えているところです。

 また、昨日書いた「夜に寝る2時間前からはスマホの電源を切って別の部屋に置いておく。」健康法を試しているので、これまでのように寝る前に周回とかはできません。

 (イベントの)ストーリーを全部読めるくらいに進めて、過剰な(笑)周回とかはしばらく控える……くらいに落ち着くのかなと思っているところです。



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●『ロボティクス・ノーツ』感想/第4話/「一緒に、正義の巨大ロボを造ろう」

 巨大ロボ制作にあたって、あき穂が資金集めに色々試みるパートが面白かったです。

 「ロボット開発もの」を書くなら、資金に関するパートは入れたいと僕も思っていたので、こういう風にエンタメに組み込んで書くんだよな〜と勉強になりました。

 神代フラウも本格的に登場。

 この、「おもむろに金髪ツインテールを投入」する作劇は、やはり破壊力があります。

 内面のタイプは違いますが、最近ですと漫画『怪獣8号』でも使っていた手法ですよね(四ノ宮キコル登場のところね)。

 海翔とあき穂は過去に事件に巻き込まれており、それ以来時間(主観時間なのだろうか?)の流れが変わる病状が時々現れる……と、SF要素も顕著になってきました。

 この、現代・現実劇中心だった序盤から、SF要素が貫入してくる中盤へ……っていう作劇のところ、やっぱり好きなんですよね〜。

 自分の作品でも、何回も使いました。

 新作長編小説は現実劇に比重を置くとしていましたが、それもくつがえして(え)、やっぱり今回もファンタジーでSFな感じにしていく! となる可能性もまだあります。



 漫画『怪獣8号』に関しては、こちらの記事にも寄稿しております。↓

crossreview-kaiju8gou_eyecatch2

『怪獣8号』クロスレビュー!5人のライターによる王道ヒーロー怪獣マンガの読み方とは?/マンガフル

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 読書で文章の体幹を鍛え直している話。

 学生時代に読んだサミュエル・スマイルズの『自助論』をまた読んでいました。



 学生時代はけっこう共感して読んでいた記憶があります。

 その後、親の介護生活をやっていくことになり、「そうは言っても自助でがんばっていくだけでは厳しいよな」と痛感し、どちらかというとちょっと距離をとっていた本なのですが。

 現在はさらに一周して、(セーフティネットがちゃんとある前提で)「がんばる」ということも、まあ確かに大事だよな……くらいの気持ちで読んでおります。

 読んでて勉強する意欲が湧いてくる本ではあるので、新作長編小説を書くために勉強をがんばるぞい、という今、「流れ」を呼び寄せるために読んでみているという感じです(笑)

・この本もほしい↓

ヒューマノイドロボット(改訂2版)
秀司, 梶田
オーム社
2020-10-23


・「ほしい物リスト」

シロクマさんの2021年頃の欲しいもの

→前回:『鬼滅の刃』考察記事第二弾の構想をはじめ、神経を疲労させない健康法もはじめてみています
母のリハビリと小説の執筆と『FGO』の水着アナスタシアさんと

参考:当ブログの京都アニメーション作品関連のコラム↓

【直近】

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜の感想〜精神的自傷者(奏)にかけられた旧型共同体の呪いを解く物語(ネタバレ注意)
リズと青い鳥の感想〜伝わらないまま美しい時間を生きる(ネタバレ注意)へ


【関連リンク0:「共同体」にまつわる話が多かったと感じるTVシリーズ『響け!ユーフォニアム』第1期がやっていた2015年のアニメ作品ベスト記事】

2015年「アニメ作品」ベスト10〜共同体から零れ落ちた人間にも、それまでとは違うカタチなりの祝福を(ネタバレ注意)


【関連リンク1:京都アニメーション作品の映画感想記事】

指輪を二回渡す意味〜映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-の感想(ネタバレ注意)


【関連リンク2:京都アニメーションがこの十年どういうテーマで作品を繋いできたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事】

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の感想へ
『小林さんちのメイドラゴン』の感想へ
『響け!ユーフォニアム2』の感想へ
映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

『ハルヒ』放映開始から十年、京都アニメーションがここまで進めた「日常」と「非日常」にまつわる物語〜『無彩限のファントム・ワールド』最終回の感想(ネタバレ注意)
[5000ユニークアクセス超え人気記事]響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)
『甘城ブリリアントパーク』第12話の感想はこちら
[5000ユニークアクセス超え人気記事]『境界の彼方』最終回の感想(少しラストシーンの解釈含む)はこちら

『中二病でも恋がしたい!』(第一期)最終回の感想はこちら
『Free!』(第一期)最終回の感想はこちら
『氷果』最終回の感想はこちら
『けいおん!!』最終回の感想はこちら

『涼宮ハルヒの憂鬱』最終回の感想はこちら


【関連リンク3:(特に東日本大震災以降)「共同体を再構築してゆく物語」を日本アニメーションがどう描いてきたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事(主に吉田玲子さんが脚本・シリーズ構成を担当していたもの)

あの日欠けてしまった人の日常(=マヨネーズ)に私がなるということ〜『ハイスクール・フリート』第11話「大艦巨砲でピンチ!」の感想(ネタバレ注意)
『けいおん!(!!)』シリーズ構成の吉田玲子さん脚本による「バッドエンドけいおん!」を浄化する物語〜無彩限のファントム・ワールド第7話の感想(ネタバレ注意)
『SHIROBAKO』(シリーズ構成ではなく同テーマのキー話の脚本)の感想
『けいおん!』と『ハナヤマタ』で重ねられている演出とその意図について


【関連リンク4:京都アニメーション作品の2016年までの"テーマ的な"連動・変奏の過程がよく分かる『ねざめ堂』さんの記事】

『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(前編)/ねざめ堂
『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(後編)