相羽です。

 東京の姉経由で送られてくる、去年生まれた父母のひ孫(僕からすると甥の子)の写真。

 プリントアウトして飾るということを約束していたのですが、ついつい後回しになってしまっていました。

 僕の中の、「簡単そうなんだけどなんか手をつけられないでいたこと」の一つなのですが。

 小さいことでも自分との約束を破っていてしまうとろくなことにならないということで、「やる」と決めたことは「やる」と、一昨日あたりから一念発起して取り組みました。

 結果、わりと簡単にできました。
 「おきがるプリント&スキャン」というアプリで写真をアップロード→発行されたパスを持って近所のコンビニでプリントアウト……と、本当に簡単でした。

 写真立ても100円ショップで買ってきて、この件は完了です。本当に決断と行動ですぐ終わる案件だったのか……。

 父母が居間に飾った写真を見てカワイイ、カワイイと言っているので、これは良かったのではと。

 母がもともと写真とか好きな人だったので、とりあえずアルバムでも買ってきて、これからは送られてきた写真でイイのはプリントアウトして物理化していこうかなと思ったのでした。

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 『FGO』の期間限定イベント「カルデア・サマーアドベンチャー! 〜夢追う少年と夢見る少女〜」は、


 水着清少納言さんは来ませんでした!

 90連でもダメでした。『FGO』は来ない時は本当来ないな!

 小説を書く方に力を注ぎなさいという啓示だと思って、執筆の方を頑張るしかないですね。

 今回のイベントの方はメインシナリオはクリア済みということで、あとは食事休憩の時にちょくちょく進めるやり方で、残りの様々の要素は回収できそうです〜。



 ◇◇◇

 新作長編小説の執筆にあたって、読書で思考と文章の体幹を鍛え直し中ということで。

 部屋の本棚の物置のようになっていたスペースを片付けて、二列分新たな本が置けるようにしました。

 「新しい紙の本がおける物理スペースが準備されている」という環境は、何となくその部屋の住人(僕)の知力・活力を向上させるような気がしております。

 本日は近所の書店が今月いっぱいで閉まるということで(リアル書店がどんどんなくなっていく!)、今のうちにポイントを使っておくべく、てくてく歩いて何か新しい本を買ってくる予定です〜。

・この本もほしい↓

ヒューマノイドロボット(改訂2版)
秀司, 梶田
オーム社
2020-10-23


・「ほしい物リスト」

シロクマさんの2021年頃の欲しいもの

→前回:iPhone11への機種変更を試み『FGO』の水着清少納言さんに萌えよちよちを描いた
→次回:iPhone11へ機種変更し、「ピピピピピピ」が面白く、「Nola(ノラ)」の導入を検討する

参考:当ブログの京都アニメーション作品関連のコラム↓

【直近】

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜の感想〜精神的自傷者(奏)にかけられた旧型共同体の呪いを解く物語(ネタバレ注意)
リズと青い鳥の感想〜伝わらないまま美しい時間を生きる(ネタバレ注意)へ


【関連リンク0:「共同体」にまつわる話が多かったと感じるTVシリーズ『響け!ユーフォニアム』第1期がやっていた2015年のアニメ作品ベスト記事】

2015年「アニメ作品」ベスト10〜共同体から零れ落ちた人間にも、それまでとは違うカタチなりの祝福を(ネタバレ注意)


【関連リンク1:京都アニメーション作品の映画感想記事】

指輪を二回渡す意味〜映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-の感想(ネタバレ注意)


【関連リンク2:京都アニメーションがこの十年どういうテーマで作品を繋いできたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事】

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の感想へ
『小林さんちのメイドラゴン』の感想へ
『響け!ユーフォニアム2』の感想へ
映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

『ハルヒ』放映開始から十年、京都アニメーションがここまで進めた「日常」と「非日常」にまつわる物語〜『無彩限のファントム・ワールド』最終回の感想(ネタバレ注意)
[5000ユニークアクセス超え人気記事]響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)
『甘城ブリリアントパーク』第12話の感想はこちら
[5000ユニークアクセス超え人気記事]『境界の彼方』最終回の感想(少しラストシーンの解釈含む)はこちら

『中二病でも恋がしたい!』(第一期)最終回の感想はこちら
『Free!』(第一期)最終回の感想はこちら
『氷果』最終回の感想はこちら
『けいおん!!』最終回の感想はこちら

『涼宮ハルヒの憂鬱』最終回の感想はこちら


【関連リンク3:(特に東日本大震災以降)「共同体を再構築してゆく物語」を日本アニメーションがどう描いてきたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事(主に吉田玲子さんが脚本・シリーズ構成を担当していたもの)

あの日欠けてしまった人の日常(=マヨネーズ)に私がなるということ〜『ハイスクール・フリート』第11話「大艦巨砲でピンチ!」の感想(ネタバレ注意)
『けいおん!(!!)』シリーズ構成の吉田玲子さん脚本による「バッドエンドけいおん!」を浄化する物語〜無彩限のファントム・ワールド第7話の感想(ネタバレ注意)
『SHIROBAKO』(シリーズ構成ではなく同テーマのキー話の脚本)の感想
『けいおん!』と『ハナヤマタ』で重ねられている演出とその意図について


【関連リンク4:京都アニメーション作品の2016年までの"テーマ的な"連動・変奏の過程がよく分かる『ねざめ堂』さんの記事】

『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(前編)/ねざめ堂
『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(後編)