相羽です。

 携帯、iPhone11への機種変更が完了しました。

 本当に、リアルのdocomoショップにもアップルストアへも行かず、オンラインだけで(機種変更に関して)全て完了できる世の中になったのですね。

 ただ、「ahamo(アハモ)」のサイトから手続きした場合、郵送されてくるものに本体はもちろんケーブルまでは同梱されているんだけど、充電の電源アダプタは同梱されていない点だけは注意でしょうか。

 Appleユーザーなら電源アダプタは持ってるでしょということなのだと思いますが、僕はそれまでAndroidユーザーだったので持ってなく、昨日リアルのヨドバシカメラまで買いに行ってきたのでした。

 iPhone11、噂に違わずイイですね。
 仕事と生活のクオリティが上がりそうで、現在ワクワク感を感じております。

 ちょっと、学生の頃に初めてノートパソコンを買った時のような感覚?

 たいへんサクサク動くので、様々な事柄でiPhoneで出来ちゃうことはそっちでやっちゃうようにしようと、色々環境を整えていこうと思っているのでした。

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 今週の「週刊少年ジャンプ」42号からはじまったアポロ3号先生の新連載、「PPPPPP(ピピピピピピ)」がとても面白かったです。

 お手本のような第一話で、たいへん勉強になりました。

 主人公を落として、そこからグンと上がるにあたっての(構造としての)落差で読者の高揚を誘っていると思うのですが、上がるきっかけとなるのがメインヒロインで良さそうなところを、主人公のお母さんがきっかけというのが興味深い箇所でした。

 家族の再構築の方の流れにいく作品なのか、いまや昔日の家族は失われたがピアノ(何が大事かは、読者それぞれに置き換えられ得る)があるからイイという方向に向かっていく作品なのか、面白いな〜と思いながら読んだのでした。


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 新作長編小説の執筆。

 iPhone11に機種変更したのをきっかけに、えいりさん(Twitter)も使ってると言っていた「Nola(ノラ)」の導入を検討中です。

 とにかくサクサク動くので、思いついた時、閃いた時に、iPhoneで作業できちゃうというのは良さそうです。


 制作を進めている「ロボット開発もの」の方は、資料を読み込みながらまだまだ全体像(プロット)を変更していく段階なので、同時にプロットはもうほぼ固まってる『生き別れた娘が誰に転生してるか分からない』の方の執筆を進めちゃおうかとか、色々と考えているところなのでした〜。



・この本もほしい↓

ヒューマノイドロボット(改訂2版)
秀司, 梶田
オーム社
2020-10-23


・「ほしい物リスト」

シロクマさんの2021年頃の欲しいもの

→前回:父母のひ孫の写真を飾り『FGO』の水着清少納言さんは来ず本棚のスペースを二列開けた
→次回:母の女学生時代の話を聞き、中国語の勉強をはじめ、「Nola(ノラ)」はけっこうイイ感じ

参考:当ブログの京都アニメーション作品関連のコラム↓

【直近】

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜の感想〜精神的自傷者(奏)にかけられた旧型共同体の呪いを解く物語(ネタバレ注意)
リズと青い鳥の感想〜伝わらないまま美しい時間を生きる(ネタバレ注意)へ


【関連リンク0:「共同体」にまつわる話が多かったと感じるTVシリーズ『響け!ユーフォニアム』第1期がやっていた2015年のアニメ作品ベスト記事】

2015年「アニメ作品」ベスト10〜共同体から零れ落ちた人間にも、それまでとは違うカタチなりの祝福を(ネタバレ注意)


【関連リンク1:京都アニメーション作品の映画感想記事】

指輪を二回渡す意味〜映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-の感想(ネタバレ注意)


【関連リンク2:京都アニメーションがこの十年どういうテーマで作品を繋いできたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事】

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の感想へ
『小林さんちのメイドラゴン』の感想へ
『響け!ユーフォニアム2』の感想へ
映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

『ハルヒ』放映開始から十年、京都アニメーションがここまで進めた「日常」と「非日常」にまつわる物語〜『無彩限のファントム・ワールド』最終回の感想(ネタバレ注意)
[5000ユニークアクセス超え人気記事]響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)
『甘城ブリリアントパーク』第12話の感想はこちら
[5000ユニークアクセス超え人気記事]『境界の彼方』最終回の感想(少しラストシーンの解釈含む)はこちら

『中二病でも恋がしたい!』(第一期)最終回の感想はこちら
『Free!』(第一期)最終回の感想はこちら
『氷果』最終回の感想はこちら
『けいおん!!』最終回の感想はこちら

『涼宮ハルヒの憂鬱』最終回の感想はこちら


【関連リンク3:(特に東日本大震災以降)「共同体を再構築してゆく物語」を日本アニメーションがどう描いてきたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事(主に吉田玲子さんが脚本・シリーズ構成を担当していたもの)

あの日欠けてしまった人の日常(=マヨネーズ)に私がなるということ〜『ハイスクール・フリート』第11話「大艦巨砲でピンチ!」の感想(ネタバレ注意)
『けいおん!(!!)』シリーズ構成の吉田玲子さん脚本による「バッドエンドけいおん!」を浄化する物語〜無彩限のファントム・ワールド第7話の感想(ネタバレ注意)
『SHIROBAKO』(シリーズ構成ではなく同テーマのキー話の脚本)の感想
『けいおん!』と『ハナヤマタ』で重ねられている演出とその意図について


【関連リンク4:京都アニメーション作品の2016年までの"テーマ的な"連動・変奏の過程がよく分かる『ねざめ堂』さんの記事】

『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(前編)/ねざめ堂
『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(後編)