相羽です。

 父が一年半くらい、日本史の勉強をしているのですが。

 本は僕がネットで注文することが多いです(父はインターネットをやらないので)。Amazonのポイントは僕につくので、お得な作業でもありますw

 昨日は、山本博文さんの『天皇125代と日本の歴史』を注文しました。



 父、もはや歴代の天皇についてとか、僕より詳しいですからね!

 老齢期に、やってみたいことがあるのはとてもイイことだと思います。
 メジャーどころといえばメジャーどころですが、山本博文さんや本郷和人さんの新書が性に合っているようです。

 父が買った本を僕も読んでますが、山本博文さんの『歴史をつかむ技法』あたりは、いっちょ日本史をもう一度勉強してみようかな! という方にもおすすめです〜。

歴史をつかむ技法(新潮新書)
山本 博文
新潮社
2014-04-18


 ◇◇◇

 新作長編小説の執筆。

 賞に送ろうと思っている「ロボット開発もの」の方は、ロボットに関する僕の勉強待ちな部分もあるので、並行して『生き別れた娘が誰に転生してるか分からない』の続きを執筆しております。

 最近書いていた「Nola(ノラ)」にて制作中です。


 主人公の名前も変更して、先行して序盤を公開していたものよりは大幅にリビルドを行っています。

 プロットをより煮詰めましたが、ここ10年の異世界転生もの系というよりはゼロ年代のセカイ系っぽいお話なのかもしれないです。

 注文した、

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
ディーン・R. クーンツ
朝日新聞社
1996-07-01


 も来週には届くし、ベストセラー的なとびきりのエンターテイメント小説を目指したいと思います。

 ◇◇◇

 『FGO』の期間限定イベント「カルデア・サマーアドベンチャー! 〜夢追う少年と夢見る少女〜」は、


 水着ダ・ヴィンチちゃんを宝具Lv.5にできました!

210923fgo
(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 あとは、ミニシナリオ要素をちょくちょくクリアして今回のイベントは全ての要素を回収〜となりそうです。

 聖晶石がちょっと貯まってきたので、25日(土)にちょっとだけ最後の水着清少納言さんチャレンジもやってみるつもりです(諦めが悪い!)。

 『FGO』のイベントが始まる時は前のスマホだったのが今はiPhone11になっていて、わりと進歩のようなものを実感している、(心理的な)夏の終わりなのでした。



・この本もほしい↓

ヒューマノイドロボット(改訂2版)
秀司, 梶田
オーム社
2020-10-23


・「ほしい物リスト」

シロクマさんの2021年頃の欲しいもの

→前回:『魔都精兵のスレイブ』の続きを読み、『ベストセラー小説の書き方』を注文した
→次回:『ベストセラー小説の書き方』を読み、『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』を録画予約した

参考:当ブログの京都アニメーション作品関連のコラム↓

【直近】

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜の感想〜精神的自傷者(奏)にかけられた旧型共同体の呪いを解く物語(ネタバレ注意)
リズと青い鳥の感想〜伝わらないまま美しい時間を生きる(ネタバレ注意)へ


【関連リンク0:「共同体」にまつわる話が多かったと感じるTVシリーズ『響け!ユーフォニアム』第1期がやっていた2015年のアニメ作品ベスト記事】

2015年「アニメ作品」ベスト10〜共同体から零れ落ちた人間にも、それまでとは違うカタチなりの祝福を(ネタバレ注意)


【関連リンク1:京都アニメーション作品の映画感想記事】

指輪を二回渡す意味〜映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-の感想(ネタバレ注意)


【関連リンク2:京都アニメーションがこの十年どういうテーマで作品を繋いできたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事】

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の感想へ
『小林さんちのメイドラゴン』の感想へ
『響け!ユーフォニアム2』の感想へ
映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

『ハルヒ』放映開始から十年、京都アニメーションがここまで進めた「日常」と「非日常」にまつわる物語〜『無彩限のファントム・ワールド』最終回の感想(ネタバレ注意)
[5000ユニークアクセス超え人気記事]響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)
『甘城ブリリアントパーク』第12話の感想はこちら
[5000ユニークアクセス超え人気記事]『境界の彼方』最終回の感想(少しラストシーンの解釈含む)はこちら

『中二病でも恋がしたい!』(第一期)最終回の感想はこちら
『Free!』(第一期)最終回の感想はこちら
『氷果』最終回の感想はこちら
『けいおん!!』最終回の感想はこちら

『涼宮ハルヒの憂鬱』最終回の感想はこちら


【関連リンク3:(特に東日本大震災以降)「共同体を再構築してゆく物語」を日本アニメーションがどう描いてきたかに興味がある方向けの手引きとなる、当ブログの関連記事(主に吉田玲子さんが脚本・シリーズ構成を担当していたもの)

あの日欠けてしまった人の日常(=マヨネーズ)に私がなるということ〜『ハイスクール・フリート』第11話「大艦巨砲でピンチ!」の感想(ネタバレ注意)
『けいおん!(!!)』シリーズ構成の吉田玲子さん脚本による「バッドエンドけいおん!」を浄化する物語〜無彩限のファントム・ワールド第7話の感想(ネタバレ注意)
『SHIROBAKO』(シリーズ構成ではなく同テーマのキー話の脚本)の感想
『けいおん!』と『ハナヤマタ』で重ねられている演出とその意図について


【関連リンク4:京都アニメーション作品の2016年までの"テーマ的な"連動・変奏の過程がよく分かる『ねざめ堂』さんの記事】

『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(前編)/ねざめ堂
『無彩限のファントム・ワールド』と、10年代京アニの現在地点(後編)