相羽です。

 大晦日です。

 ざっと、今年のことを振り返ってみます。

 今年は、年始に目標として掲げた新作長編小説の執筆は終わりませんでした。

 プロットをつくって、いったん1万字くらいまで書いたのですが、その後より良いものにするためにそれまで書いたものは一度破棄したのでした。
 この新しい作品をどういう感じにしていこうと思っているのかは、年始にでも書こうと思っておりますが、総じてもうちょっと準備期間も執筆期間も必要だなといった状態となっております。

 他、マンガフルさんで書かせていただいた漫画記事関連では、『鬼滅の刃』考察記事第一弾が4500PVで一番読んで頂けました。


 毎年、なんだかんだで代表作となるような記事をがんばって一つか二つは書いております。

 『ちかのこ』第5巻のコラムもらぐほのえりか先生にブログで言及して頂けたこともあり、けっこう読んで頂けたり。


 『レヴァリアース』のショートコラムは、ちょっとだけ夜麻みゆき先生の『刻の大地』のクラウドファンディングを応援できたりもしました。


 こういうサポート系の活動も自分には向いているのだろうと、思ったりもする次第です。

 謎の新ライター、柚木央(ゆぎ・ひさし)さんの記事の編集・校正を担当して、世に文筆家のリソースをちょっとだけ増やせたりもしました。

 『見える子ちゃん』の魅力紹介記事は公開から今年5800PVほども読んで頂いており(負けた!)。


 『NEW GAME!』の記事も控えめに言っても神記事だと思います。


 新人ライターさんの初年からこれくらいの結果が出るように援護した僕の敏腕編集っぷりを誰か褒めてくださいw

 ルーミスの『やさしい人物画』で勉強して、絵の練習などもしておりました。


 今後は、これまでの自分の作品のキャラクターなども描いていきたい願望があったりするので、ご期待ください。

 いちばんは、僕本体、父母がそんなにも大きく健康を崩さずに過ごせたのが一番でしょうか。

 何気に、素晴らしい文章が書けたとかよりも、半身不随の母が17年以上そこそこ普通に日々喜びもありながら(本を読んだり、テレビを観たりと限定はされがちですが)家で暮らして生きているというのが、一番すごいことなのでは!? という視点は向けて頂けることもありますw

 あとは、料理も研究して、一年分は上手になったり。

 歴史の勉強に意識して取り組んで、ようやく土台の土台くらいは理解が深まってきた感覚があったり。

 総じて、成功度はちょっと下がったかもしれないけど(とてもアウトプットしたという感じではないので)、幸福度は上がった感じの一年でありました。

 来年も、よろしくお願いいたします〜。

やさしい人物画
A. ルーミス
マール社
1976-12-18




鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
吾峠呼世晴
集英社
2016-06-17


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