アニメ『UFOロボ グレンダイザー』、第1話「兜甲児とデュークフリード」の感想です。
ネタバレありなので、注意です。
◇◇◇
昨日(8月5日)、永井豪先生原作の『グレンダイザー』が、総監督・福田己津央監督(『機動戦士ガンダムSEED』など)、キャラクターデザイン・貞本義行さん(『新世紀エヴァンゲリオン』など)、シリーズ構成・脚本・大河内一楼さん(『機動戦士ガンダム 水星の魔女』『コードギアス 反逆のルルーシュ』など)などなどのスタッフにより、新アニメ『グレンダイザーU(公式サイト)』として2024年放映の報があったので。
参考:永井豪「グレンダイザー」2024年にTVアニメでリブート!総監督は福田己津央/コミックナタリー
フランスでめちゃめちゃ大人気の作品、くらいの前知識のみで、1975年〜1977年のアニメの方を観始めてみました。
一方、本作の主役機・グレンダイザーに登場するのは、宇門大介(うもんだいすけ)。訳ありで地球に滞在している、正体はデューク・フリードという異星人の模様。
地球にやってくる異星人という存在に対して、兜甲児は交流していく派、宇門は異星人は敵派、みたいな感じで何かと甲児と大介は反目するような感じにも描かれています。
しかし、交流していく派の甲児、めっちゃ甘かった! くらいのノリで、地球にやってきたベガ星連合軍にめちゃめちゃ攻撃されます。
ベガ星連合軍、宇宙を支配する気で侵略してきてるので、現時点では正義とは相対的だ……みたいな雰囲気は薄く、普通に悪い侵略者のいきおいです。
攻撃を受けた甲児の窮地に、大介、グレンダイザーに乗って出撃。
初バトルで主題歌がかかって、スピンソーサー、スピンドリル、などなどと、武装を連打するのは爽快です。というか、今のロボットアニメの感覚だと、初回から武装見せすぎ(笑)な勢い。本当、第1話から色んな武装を使います。
中でも、ダブルハーケンが特に必殺技の位置付けなのかな。エグくぶった斬る系の武装で、豪快です。
僕、元々フランスが好きでフランスのことを学んだりするのはライフワークみたいなところがあるので、ぜひ、フランスの人と『グレンダイザー』の話をする、みたいな未来を選んでいきたいところです。
今だと、Amazon PrimeVideo +Toei Animation Channelに入ることで観ることができます。
話数も全74話と多いので、全話感想書けたりしたら、褒めてください(笑)。
文化交流による世界平和とかまでは大袈裟かもですが、草の根で今の日本のアニメファンにできることって、アニメの感想を海外の人たちとも分かち合っていったりとかだと思うのですよね〜。
→Amazon Prime Video
●Amazon Prime Videoで『UFOロボ グレンダイザー』を観る!という方用のリンク
→原作漫画
→次回:アニメ『UFOロボ グレンダイザー』第2話「ああ!! わが大地みどりなりき」の感想へ
→アニメ『UFOロボ グレンダイザー』感想の目次へ
●『機動戦士ガンダムSEED』関連
→劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、2024年1月26日公開の報を聞いて
→当ブログの『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』の感想目次
→大昔にやっていたサイトでの『機動戦士ガンダムSEED』の感想
●20年くらい経ってる気がするけど、いまだに読んでくださる方がいる人気記事↓
→キラとラクスの関係は描写不足だったか?/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想/番外編
→ガンダムSEED-DESTINYにおけるシンという主人公の役割/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
→伝説のテキスト(自分で言っていく方向)「フリーダムなキラ」
●大河内一楼さんの脚本・シリーズ構成関係
→コードギアス反逆のルルーシュR2感想&トラックバックセンター
→『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の感想
●『エヴァンゲリオン』関係
→貞本義行版『新世紀エヴァンゲリオン』の感想
→『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の感想目次













































