今年も冬コミ(C107)に申し込みました〜。

スペースを頂けるようなら、また『ガンダムSEED』シリーズの二次創作での、新作のアスカガ小説本を頒布させて頂けたらと思います。
ちょっとした出来事で落ち込んでいたアスランが、カガリとの関係をとおして少し前向きになるまで……を描いたようなお話です。
コメディ&ちょっとイイ話系の、去年出させて頂いたものと同傾向の一冊となる予定です〜。
参考:去年の冬コミ(C105)で出させて頂いた『料理人アスラン』/とらのあな
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ちょくちょく視聴を進めていた『BanG Dream! Ave Mujica(公式サイト)』は、7話まで観ました〜。
『MyGO!!!!!』からずっと、CRYCHICというバンドのお葬式のプロセスのお話(一区切りつかないと、なかなか次へと進めない)だと思って、僕は本作を観ていたのですが。
『MyGO!!!!!』の時点で、そよが(一区切りついてないので)破綻を経験した人が自傷のように破綻を繰り返そうとするかのように、また色々と壊そうとする。のだけど、その前に燈の言葉がそよに届く。再びの破綻は免れて新しいかたちで再生する(10話の「詩超絆」を演奏する回)。
で、『Ave Mujica』では祥子と睦もだいぶ傷ついていたのが明らかになって、けっこう大変なことになっていきます。睦に至っては、睦のシャドウのようなモーティスまで出てくるし。
祥子が自省してからは睦に寄り添おうとするのだけど、祥子も傷つき切ってる状況なので、このままでは共倒れになる! というところで。
『MyGO!!!!!』でCRYCHICに関して一区切りついてるそよや立希の助力。最終的にはまた燈の言葉が祥子に届くと、二人だけではどうしようもなかったところに外部からの助力が入って何とかなっていった流れはよかったのです。
あとは、CRYCHICに存在しなかった愛音と楽奈も、それぞれ足が(けっこう)速いといった積極性を見せたり、モーティスと心通わせたりと、バッドエンドからルート変更するのに一役買っているのもよかったです。
この二人は基本的には傷ついた人たちの共同体だったCRYCHICにはなかった存在で、名前のとおり愛音が「愛」で、楽奈が「楽しさ」の要素なのかなと思っていたりします。
今話でCRYCHICが(お葬式的な意味で)ちゃんと送れたので、ここから死と復活、崩壊と再生的なモチーフの方向からは、何らかのかたちで復活や再生のお話に向かっていくのかなと、残り話数も楽しみなのでした〜。
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最近、個人的にやっていたこと。
部屋の片付けとして、本棚を一つ万能ノコギリで解体したり。
(普段はスーパーで買ってるのですが)町の豆腐屋さんで豆腐を買ったり。
……しておりました。

総じて、シンプルライフに向かっている感じです。
身軽だからこそ、パワフルさも出てくるのかもの心です。
豆腐のような素朴な味と白さで、2025年の後半はスリム・ザ・シロクマに向かっていきたいと思っているのでした〜。
今回も、文章をとおしてご縁を頂きありがとうございました!













































