相羽です。

新年の挨拶が遅れておりました(元日からしばらく熱でダウンしていたのです!)。あけましておめでとうございます。

今年の抱負も兼ねて、今朝みた夢の話を書きます。

僕は18歳で関東圏の大学に進学したばかりで、宿舎に入って新しい生活をはじめるぞい! という時の夢でした。

その頃のワクワクとした感覚が蘇ってくる夢だったのです。

あの頃。早朝に起きてコンビニにお弁当を買いにいこう! というだけで楽しかった。

今日は、何か(発信のための)新しいアカウントを作ろう! と胸を高鳴らせる(夢なので、ちょっとアバウトwあの頃、そんなにアカウント作るようなWEBサービスはなかったよね)。

最高の楽しみは、週一の週刊少年ジャンプと、マガジン。

自由で。

ステータスを気にするとか、「かくあるべし」という感覚とかなくて。

ただ、「やってみる」ということが楽しかった。

僕が人生の中で体験した、僕だけの大事な感覚です。

今に意識を向けると、けっこう自由にやってる方だとは思うけど、やはり、どうしたら成功するだろう? とか、世間的には? とか、まだまだ考えてしまう自分がいます。(それこそ、SNSだとか、売れるかどうかとか)

あの頃とは違って、やはり親の介護を背負って生きているという感覚もあります。

しかし、たぶん「ノリ」として、18歳で(自分としては)未開の地に飛び込んだ時の感覚で生きることは、今日からでもきっとできる。

あの頃も、今も、やりたかったこと(やりたいこと)。自分で新聞の記事を書くような、文章を書きたかった。ラジオをやりたかった。

これ、今ならブログ(note)もあるしYouTubeもあるし、あの時よりも簡単にできるじゃん(既にある程度やってるけど)。

インターネット回線も、ダイヤル回線を気にしながらつなぐ必要もないじゃん。

僕は、何をおそれていたんだ?

あの頃よりはお金もあるし、トイレ、お風呂共同のところにももう住んでないし、いくつかの点で当時よりも実力もある。

宇多田ヒカルはあんまり聴かなくなったけど、スマホでSpotifyを立ち上げればいきなりYOASOBIの新曲が聴ける環境は、明らかにあの頃の夢の先にいる。

これだけの好条件で、まだ、何が怖くてやりたいことをやらないのだろう。

というわけで、少し遅くなりましたが、今年の抱負は原点回帰で、18歳で学生宿舎に入って新生活をはじめた時のような感覚で、功利的な感覚はいったん横に置いて、自分が楽しいことをやっていくこと、です。

まだ、何も遅いことはないはずです。

せっかく、愛することのできる両親から体をもらったのだから。

ここからは、やりたいことをやるぞい! の精神で、常識の範囲で、僕も人生を楽しんでいってイイはずなのです。

今回も文章を通じてご縁を頂き、ありがとうございました!