ライヴ感を重視して、早いウチにちょっとだけ更新。
◇レイとネオの関係

 前作SEEDで、ムウとラウの間にあったキュピーンが出ました。
 これは、普通に考えるなら、今回のレイとネオのキュピーンの関係は、前作で同じくキュピーンの関係にあったムウとラウの関係との対比になると考えられます。

 前作でのムウとラウの関係の帰結は、直感的、ニュータイプ的にお互いを感じることができても、解り合うことはできなかった、というものでした。近くにいるだけでお互いを感じることはできるのに、言葉を重ねて段階を踏んで、より深いレベルで分かりあうことはできなかった。そこが、直感的、ニュータイプ的にお互いを理解する能力はなくとも、第01話のすれ違い、30話の決定的な決別があっても、第3クールに描かれた段階を追っての二人の対話(ラクスごし)で関係を再構築して解り合ったキラとアスランとの関係と対比されていたのだと思います(他にも関係性が成就した非ニュータイプのペアがいますが、とりあえず代表で主人公のキラとアスラン)。

 そこで今回のムウとラウとパラレルなレイとネオです。果たしてやはり、直感的、ニュータイプ的に感じ合える者同士は、深いレベルでは分かり合えないのか?それとも、前作のムウとラウにはなかった何らかの要素が今回は介入して(第三者の橋渡し役の介入?)、二人は解り合うことができるのか?前回の感想で書いた登場人物の関係性の発展のこの先を想像する楽しみの要素が一つ、今回で増えた感じです。

 とりあえず放映直後の感想はここまで。詳しい感想は時間を置いてからアップしたいと思います。

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◇補
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 10月21日20:30分:投票終了しました

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