オンライン書評&経済的自立応援と名打っておきながら、どうにもトピックとしてそれらよりも優先して書いてしまうほどに僕が好きなモノに、ガンダムSEED、少年ジャンプ、マリア様がみてる、そしてKeyという会社のPCゲームがあります。


 そんなKeyが、新作ゲーム、「Planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」を発表。

 2004年12月6日発売。
 ぶっちゃけ今の僕はゲームなんかやってる場合じゃないんですが、ないんですが、むむむ!
 ただ、シナリオには麻枝准氏は参加してないみたいだし、原画も樋上いたる氏ではないらしい、コレどうするべきか。

 Keyのゲームは、ゲームといってもテキストで読ませるのがメインで、感覚としては小説を読むのに近い感じのゲームです。そして、シナリオ重視で、「泣ける」シナリオとして定評があります。まあなんというか、ぶっちゃけマジで泣けます

 まあ、今回の新作はともかく、初めてやってみようかなと思う人には、既作、『Kanon』、『Air』、『CLANNAD』から入るのがお勧めです(実は僕は『Air』未プレイのにわかKeyファンですが)。

 と、言いますか、『Kanon』と『CLANNAD』に関してはそのウチ、Keyの回し者か?と思われるような紹介文を当ブログ内にて書かせていただきましょう。

 いずれも傑作で、『Kanon』は未だにドラマCD聴いちゃうくらい好きなのよん。

 そんな文脈で、本日受付開始の『CLANNAD ORIGINAL SOUNDTRACK』をさっそく注文。未発表曲とか楽しみ。きっと、値段以上に今の僕に力を与えてくれるアルバムのはず。