学会で言ってみたい台詞ナンバー1、
「あなたの答えには失望しました。その程度の皮相な知識なら私はすでに七歳の時にマスターしている。とても神の解答とは思えない」(高宮鋼太郎@車田正美『ビートエックス』)
超言ってみたい。別に学会に神とか来てないけどな。
というわけで、学会発表のため3日ほど熊本へ出張に行ってきます。
一応ネット環境があるホテルは取りましたが、ブログを更新できるかは正直不明。更新がなかったら、そういう事情だと思って下さい。熊本でもS-DESTINYはやってるみたいなんでホテルのテレビで観ようとは思うんですが。
学会なんか行ってる場合じゃないというか、正直今の僕の状況からするとモチベーションは低いんですが・゚・(ノД`)・゚・
が、僕の家庭の事情を考慮してくれた僕の先生が、完全出張扱いにしてくれた、つまり旅費が全部出る&学会に参加してる時間分給料が出ることになったので、仕事だと思って割り切って行ってきます。
そこは金銭を貰った以上、対価に見合う働きをしてみせるのがモットーのあいばさんです。それなりの(素晴らしいとは言わない)学会発表をやってのけて見せましょう。
国の補助金から出るから、もとをただせば皆さんの税金ですしね。あんまし手を抜くわけにもいきません。やってやりますさ、エエ。
もうアカデミックな世界からは身を引く身ですので、自分が自分がと僕の存在、主張をアピールするよりも、未だ情熱を持って研究を続ける研究者の皆さんに僕の研究を繋いでもらえるような発表をしてきたいと思います。
ここ4年ばかり追い続けた僕の破れた夢の残滓、誰かが受け取ってくれたら幸いです。
こうして、その人の全身全霊を込めた論文、作品をまだ見ぬ誰かに託して消えていったどれだけの研究者志願者、創作者志願者がいるのだろう。
やはり、夢を本当に叶えられる人間というのはごく少数だ。














































学会発表頑張ってください。発表うまくいくように(気持ちだけ)応援してます。
あと、夢についてなんですが、体力勝負のプロ野球やサッカーなどはともかく、文学的なものに関してはまだ諦めるには早いような気がします。
前にあいばさん自身がおっしゃってたように、仕事しつつ研究者としても活動して成果を挙げる。今は難しくても、人生まだまだ長いわけで、そのうちチャンスが訪れるかもしれません。仕事や介護の合間に小説なんかを書いて、それを媒体にしてあいばさんの研究を世に発表するとか(あいばさんがどんな研究をしているかは分からないんですが^_^;)。
そんな風なことを頭の片隅にでも置いて、次の機会を窺うのもいいんじゃないかなぁ、と思いました。
それでは、頑張ってください。