あけましておめでとうございます。

 相羽です。

 今年は「角川スニーカー大賞」にチャレンジします。

 応募する長編小説を、半年〜一年くらいかけてしっかりとした準備のもとで書く予定です。

 一年だと、まだ現在発表されてる次の「角川スニーカー大賞」が開催されるのかまだ明らかになっていないのですが、まあ開催されるだろうという想定のもと。

 目標は、『鬼滅の刃』よりもヒットするくらいの小説を書く、です。

 ヒットというか、大きく人々に希望と幸せを届ける文章を書きたいという気持ちが強いので、今年の目標はこんな感じとなりました。

 自分の全人格、全実存を注ぎ込んで長編小説を書く……みたいなのは『非幸福者同盟』で一区切りしたので、今度は人が読んでとにかく楽しい、「楽」である、面白いヨ、ひゃっほーい! みたいな小説を書きたいと思っております。

 まことしやかに語られている、商業小説の水準というのは、書き手が(経験値として)長編小説を10冊分書き切った後のレベル……みたいな言説があるのですが。続きを読む